BodyParts3D
内臓を含む全身モデル
Database Center for Life Scienceからだを学ぶ、すべての人へ。
教科書で見た人体が、目の前で立ち上がる。筋肉も骨も、内臓も。回して、分解して、つながりを見つける。あなたのブラウザが、解剖学の学び場になる。
解剖モデルをひらくインストール不要。ブラウザですぐに。
ドラッグ、または矢印キーで解剖学モデルを回転できます。スマートフォンでは横にスワイプして回転します。3Dモデルを読み込み中一枚の図ではつかみにくい、筋肉の重なりや骨との位置関係。見る角度を変えながら、自分のペースで確かめる。その小さな発見のために、JINTAI 3Dはあります。

下の表示を切り替えて、人体の奥行きを体験してください。
骨も筋肉も、一つひとつの構造へ。分解表示で重なりをほどき、全体とパーツを行き来できます。
分解表示は、構造を見やすくするために位置を動かした表現です。
解剖モデルをひらく紙に描き、蝋でかたどり、データをひらく。解剖学を伝える方法は、時代とともに変わってきました。
ヴェサリウスの『ファブリカ』。精緻な解剖図が、人体の構造を伝えました。
米国国立医学図書館フィレンツェで発展した解剖学の蝋模型。形と奥行きを備えた教材へ。
フィレンツェ大学日本でBodyParts3Dが公開。人体の位置と形を共有する基盤が生まれました。
ライフサイエンス統合データベースセンター公開モデルをブラウザで扱いやすく。JINTAI 3Dは、学ぶ人と知識の距離を縮めます。
採用しているモデルについて
専門的な学びを、もっと身近な価格と体験で。そのために、世界で共有されている解剖学モデルの力を借りました。
JINTAI 3Dは、BodyParts3DとZ-Anatomyの公開データを利用しています。先人たちの仕事に敬意を払い、出典とライセンスを示しながら、ブラウザで使える学習体験へとつなげています。
準備するのは、ブラウザだけ。まずは学習画面で、あなたの学びに合うかを確かめてください。
Built on shared knowledge.
内臓を含む全身モデル
Database Center for Life Science骨・筋肉・四肢の末梢神経
Gauthier Kervyn & contributors自由に触れる。自分に問いかける。じっくり読み解く。あなたの好奇心に、3つの入口を。
触って、理解する
その「どこ?」を、指先で見つけよう。
筋肉も、骨も、内臓も。回して、取り出して、重なりの奥へ。見たい構造だけを残せば、教科書で追いにくかった位置関係が見えてきます。
挑んで、確かめる
わかったつもりに、挑もう。
筋肉をタッチ。形から名前を当てる。深層の筋肉を探し出す。「見る」から「答える」へ。次の5問で、今の自分を確かめよう。
6種類のチャレンジ。それぞれ5問から。
JINTAIチャレンジに挑む実際のスマホ画面 · アプリで挑戦しよう
読んで、深める
ページの向こうに、触れる人体がある。
頭部から下肢まで、3,582ページの立体図鑑。気になる部位を検索し、標本を回して、周囲とのつながりを確かめる。ひとつの構造と、じっくり向き合う時間を。
頭部から下肢まで。ひとつの部位から、人体全体へ。
3つとも、登録なしでそのまま体験できます。
現在の解剖モデル・解剖学ブック・チャレンジは、登録や支払いなしで開けます。今後の有料プランや価格は未定です。学ぶ人が手に取りやすい提供方法を目指しています。
WebGLに対応したブラウザで利用できます。スマートフォン・タブレット・パソコンの画面に合わせて表示します。3Dモデルの読み込みには通信が必要で、動作速度は端末や回線によって異なります。
この紹介ページと解剖モデルの基本UIは日本語・英語に対応しています。一部の解説や学習機能は日本語中心です。モデル由来の名称には、英語のまま表示するものもあります。
解剖学を学ぶための教材です。診断・治療・手術の判断には使用しないでください。モデルはすべての身体差や構造を網羅しておらず、このアプリケーションでの専門家による解剖学的な検証は完了していません。解説にはAIを用いて作成した内容が含まれます。