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JINTAI3D

からだを学ぶ、すべての人へ。

その知識に、奥行きを。

教科書で見た人体が、目の前で立ち上がる。筋肉も骨も、内臓も。回して、分解して、つながりを見つける。あなたのブラウザが、解剖学の学び場になる。

解剖モデルをひらく

インストール不要。ブラウザですぐに。

全身の筋肉と骨を示したZ-Anatomy解剖学モデル
ドラッグ、または矢印キーで解剖学モデルを回転できます。スマートフォンでは横にスワイプして回転します。3Dモデルを読み込み中
実際のZ-Anatomyモデルを表示
ドラッグで回転
まずは、ここで触れてみる

名前を覚える、その先へ。「どこにあるか」から、「どうつながるか」へ。

一枚の図ではつかみにくい、筋肉の重なりや骨との位置関係。見る角度を変えながら、自分のペースで確かめる。その小さな発見のために、JINTAI 3Dはあります。

人体の3Dモデル
ドラッグで回転

一つのからだ。いくつもの発見。

下の表示を切り替えて、人体の奥行きを体験してください。

重なりの向こうへ。

骨も筋肉も、一つひとつの構造へ。分解表示で重なりをほどき、全体とパーツを行き来できます。

分解表示は、構造を見やすくするために位置を動かした表現です。

解剖モデルをひらく

BodyParts3D 実データ

筋肉の、その奥へ。内臓まで、立体で。

骨に守られた臓器も、複雑に重なる組織も。からだの内側を、自分の視点で探ろう。

内臓を含む全身モデルをひらく
内臓を含む人体モデル

気になる臓器を、もっと近くで。

骨格の内側にあるもの。ドラッグで回転
0%
スクロールで、内側へCC BY 4.0

分解表示では、各構造を本来の位置から動かしています。

「からだを知りたい」は、ずっと、人の好奇心だった。

紙に描き、蝋でかたどり、データをひらく。解剖学を伝える方法は、時代とともに変わってきました。

  1. 1543

    人体を、紙に描く。

    ヴェサリウスの『ファブリカ』。精緻な解剖図が、人体の構造を伝えました。

    米国国立医学図書館
  2. 18世紀

    知識に、立体を与える。

    フィレンツェで発展した解剖学の蝋模型。形と奥行きを備えた教材へ。

    フィレンツェ大学
  3. 2007

    人体を、ひらかれたデータに。

    日本でBodyParts3Dが公開。人体の位置と形を共有する基盤が生まれました。

    ライフサイエンス統合データベースセンター
  4. Today

    その続きを、あなたの手に。

    公開モデルをブラウザで扱いやすく。JINTAI 3Dは、学ぶ人と知識の距離を縮めます。

    採用しているモデルについて
1543年のヴェサリウス『ファブリカ』に掲載された、筋肉を描いた木版図。
Andreas Vesalius, 1543.
Courtesy of the National Library of Medicine.
図版の出典

学んだことが、誰かのためになる人へ。

Anatomy for your everyday.

同じ立体を見ながら、伝える。

言葉だけでは伝えづらい、筋肉や骨の位置。角度を変え、必要な構造を見せながら、身体について話すための共通の図として。

解剖モデルをひらく

学びの入口を、もっとひらく。

専門的な学びを、もっと身近な価格と体験で。そのために、世界で共有されている解剖学モデルの力を借りました。

JINTAI 3Dは、BodyParts3DとZ-Anatomyの公開データを利用しています。先人たちの仕事に敬意を払い、出典とライセンスを示しながら、ブラウザで使える学習体験へとつなげています。

大きな模型を置く場所も、専用ソフトも。

準備するのは、ブラウザだけ。まずは学習画面で、あなたの学びに合うかを確かめてください。

Built on shared knowledge.

知る楽しさは、ここから広がる。

自由に触れる。自分に問いかける。じっくり読み解く。あなたの好奇心に、3つの入口を。

触って、理解する

JINTAIモデル

その「どこ?」を、指先で見つけよう。

筋肉も、骨も、内臓も。回して、取り出して、重なりの奥へ。見たい構造だけを残せば、教科書で追いにくかった位置関係が見えてきます。

  • 名前で探す
  • ひとつだけ取り出す
  • 重なりを分解する
JINTAIモデルをひらく内臓から見てみる
JINTAIモデルの実際の操作画面3D credits

挑んで、確かめる

JINTAIチャレンジ

わかったつもりに、挑もう。

筋肉をタッチ。形から名前を当てる。深層の筋肉を探し出す。「見る」から「答える」へ。次の5問で、今の自分を確かめよう。

  • タッチ
  • 名前
  • 系統
  • 左右
  • はがして発見

6種類のチャレンジ。それぞれ5問から。

JINTAIチャレンジに挑む
このページで1問試してみる

まずは1問。この骨の名前は?

骨の標本を準備しています…

ドラッグで回転 · キーボードの矢印でも操作できます

Z-Anatomy · モデル出典 · CC BY-SA 4.0

実際のスマホ画面 · アプリで挑戦しよう

読んで、深める

JINTAIブック

ページの向こうに、触れる人体がある。

頭部から下肢まで、3,582ページの立体図鑑。気になる部位を検索し、標本を回して、周囲とのつながりを確かめる。ひとつの構造と、じっくり向き合う時間を。

  • 日本語・英語名で検索
  • 立体標本を回転・拡大
  • 周囲の構造と見比べる
JINTAIブックをひらく
JINTAIブックの実際の画面3D credits
3,582ページの立体図鑑

頭部から下肢まで。ひとつの部位から、人体全体へ。

今日の学び方を、あなたの気分で。

3つとも、登録なしでそのまま体験できます。

はじめる前に。

料金はいくらですか?

現在の解剖モデル・解剖学ブック・チャレンジは、登録や支払いなしで開けます。今後の有料プランや価格は未定です。学ぶ人が手に取りやすい提供方法を目指しています。

スマートフォンでも使えますか?

WebGLに対応したブラウザで利用できます。スマートフォン・タブレット・パソコンの画面に合わせて表示します。3Dモデルの読み込みには通信が必要で、動作速度は端末や回線によって異なります。

日本語以外でも使えますか?

この紹介ページと解剖モデルの基本UIは日本語・英語に対応しています。一部の解説や学習機能は日本語中心です。モデル由来の名称には、英語のまま表示するものもあります。

診断や治療に使えますか?

解剖学を学ぶための教材です。診断・治療・手術の判断には使用しないでください。モデルはすべての身体差や構造を網羅しておらず、このアプリケーションでの専門家による解剖学的な検証は完了していません。解説にはAIを用いて作成した内容が含まれます。

からだを知る世界を、あなたの手から。

今日の小さな発見が、明日の学びにつながる。

解剖モデルをひらく